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ブロッコリー
栄養たっぷり健康野菜
  ブロッコリーにはカロチンや食物繊維、カリウム、カルシウムの吸収を助けるビタミンKなど多くの栄養が含まれています。ブロッコリー画像
中でもビタミンCが120mg/100g、女性に必要とされる葉酸(通称ビタミンM)が
210μg/100g(五訂より抜粋)と、野菜の中でも多く含まれています。
また、ブロッコリーの成分である「スルフォラファン」という物質は、
解毒や抗酸化作用を持ち、ガンの抑制にも効果があるといわれています。

 
ルーツと一族
  ブロッコリーの祖先は、青汁の原料としても使われている「ケール」という野菜です。
ケールはバランスよく栄養素を含み、原産地の地中海沿岸ではすでに紀元前200年前から薬草として栽培されていました。
このケールに改良を加えて、生み出された野菜は実に多くあるのです。スタッフ

葉が肥大化し、結球(葉が重なり合って球のようになること)したのがキャベツ。
花蕾(カライ:花と蕾の部分)が肥厚化したのが、ブロッコリーとカリフラワー。
芽が発達したのが芽キャベツとプチヴェール。
蕾と若い葉が発達した「芥藍(カイラン)」。
他にも葉ボタン、紫キャベツなど。

これらは皆アブラナ科の野菜で、ケールから生まれた親戚です。

 
花蕾(カライ)について
 

花蕾は、花が咲く部分の「花芽」(1個1個のつぶつぶ)と小さな茎の部分の「花柄」を合わせた名称です。

花蕾には、頂上の部分に花を咲かせる「頂花蕾」と、茎のわきに咲く「側花蕾」があります。現在日本で食べられているのは、ほぼ頂花蕾です。

ちなみに、ブロッコリーは茎を切られたときに、そこから側花蕾を咲かせます。これは、子孫を残そうとする本能によるものなのです。

 
旬と産地
  ●全国的にみた主要な産地
・・・愛知県・埼玉県・長野県など

●北海道の産地
・・・十勝平野など

●旬
ブロッコリーは本来、冬期(12月~2月)が旬の野菜です。
北海道の産地の夏は、本州の冬に相当するほど冷涼な気候のため、冬ではなく夏から秋にかけて出荷しています。

 
新ガイドラインによる表示
特別栽培農産物 ブロッコリー(ピクセル)
節減対象農薬 北海道地域比  5.0  割減  (使用回数  2~3回)
化学肥料(窒素成分) 北海道地域比  5.0  割減  (窒素成分   5.4kg)
栽培責任者 (有)得地農場   得地 勝
住所 北海道河東郡音更町豊田東6線56番地
連絡先 TEL   0155-43-2051
確認責任者 ㈱エプロン    明石  公
住所 北海道札幌市西区二十四軒1条1丁目3番1号
連絡先 TEL   011-632-9061
節減対象農薬の使用状況
使用資材名 用途 使用回数
チウラム 種子粉衣 1回
アセタミプリド 殺虫 1回
スピノサド 殺虫 1回
BT 殺虫 1回
インドキサカルブMP 殺虫 1回
※上記農薬より、7、9月は3剤ほど、暑い8月は最高6剤までの使用となります。
化学肥料(窒素成分)の使用状況
使用資材名 用途 使用量
韓国化成 元肥 窒素   5.4kg/10a